貯金がない人は共通点

貯金がない人というのは共通点があるもので、それは収入が少ないと思いがちですが必ずしも収入が少ないという部分が共通している点とは限りません。 収入の少ない人であっても、貯金がある人もいれば収入が多いにもかかわらず貯金がない人も少なくありません。 もちろん、収入が少なければそれだけ貯蓄に回す分が少なくなってしまうので、不利にはなってしまいますが必ずしもこのような人たちが貯金が無いとは限らないのです。 それでは貯金のない人たちというのはどのような共通点があるのかというと、余計なお金を使っているという点にあります。 このような場合、浪費家を想像しがちですが浪費家ばかりではなくちょっとした意識のなさから、無駄なお金を使ってしまうという人は多いのです。 毎晩のように飲み歩いたり、ブランド品を買いあさったりという人は多くありませんが意味もなくコンビニに立ち寄ってジュースなどを買ってしまったり、スーパーで割引だからといって余計なものを購入するという人は少なくありません。 一回一回にかかるお金というのは数百円程度のものですが、数百円も積みかさなれば万単位になるもので、それが一年続けば相当なお金がかかることになってしまうのです。 このような出費というのは、その時には数百円の出費としか感じないものですからその影響の大きさというのがピンとこないものですが、このような出費に対して気が行かないという人は貯蓄をするのが難しくなってしまいます。 そのため、貯金のないという人の大きな共通点のひとつに、少額の無駄遣いが多くそれに気付いていないということがあるのです。 少額の無駄遣いというのは多かれ少なかれ誰しもがしていることのあるものではありますが、それが度を過ぎている人というのは気がついてみると無駄遣いをしているにもかかわらずお金がなくなっていると思いがちで、貯金ができないという状態になっている人が多いため、貯金ができないという人はこのような少額の無駄遣いがないか見直しをするところから始めてみましょう。

言い訳をするだけでは

貯金をしようにもギリギリの生活をしているので、お金がたまるはずが無いと言い訳をしている人も ・・・続き

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